兵庫県の篠山市は、自転車保険の費用を負担してくれる

兵庫県が自転車利用者に損害賠償保険加入を義務化したニュースは記憶に新しいですよね。
損害賠償保険に加入すると言うことは、保険料がかかります。
自転車を利用する人は必ず保険料が必要になりますから、複数の家族が自転車を利用している場合はその分が家計の大きな負担になりかねません。

兵庫県の篠山市は中学生がいる世帯に交付金の助成を始めます。1世帯当たり年額1000円と言うことです。

交付金の助成はとても良いことだと思いますが、できれば1世帯当たりではなく中学生一人に千円の助成にできなかったのでしょうか。
自転車利用者の家族の人数が多い程、負担が大きくなるからです。

手続きは、学校で所定書類を配り、保険証券のコピーを添付して書類を提出する方法のようです。
手続きは簡単だと思いますが、中学生が保険を理解できるような指導も必要になりますね。
「どうして保険が必要なのか」「どうして交付金が助成されるのか」をしっかり理解して手続きすることが大切だと思います。
そうすることにより、安全運転がとても大切だと再認識するのではないでしょうか。

また、丹波市では市内の中学校に通学する中学生を対象に、来年度から公費で損害賠償保険の一括加入を検討しているようです。
これは保険の加入漏れがなくなる上に、家計費の負担がないわけですから歓迎されると思います。

同じ県内でも市によって助成の方法はさまざまですが、なるべく家計の負担を軽くして、保険へ加入をバックアップする体制は住人にとっては喜ばしいことですよね。

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